可憐をマネーで貰う

ある日付き合っておる家内に「脚とお尻、これ以上太ったらヤバいよ」と真顔で言われました。確かに昨今太ってきたなあとしていた矢先のツッコミだったので非常に胸に響きました。「これは痩せないとまずい。」ついに意を決したわたしはとある減量エステに滑り込みます。
はじめは10回10000円の事実授業でした。各回伺う毎にみるみる痩せて出向くのが楽しくて、20回20万円の本授業を契約してしまいました。これだけで既に21万円。ローンを組んでいるのでライフサイクルに決定的な結末はありません。
そうこうしている間に、エステに通い終わった後にまた太ってしまったらどうしよう?こんなご苦労がちらつくようになりました。自分で取り組みをすればいいのでしょうが、持病がありアクションができないわたしにとって、アクションせずにやせることは至難の業であるように思われました。そんなわたしにエステの医師が紹介してくれたのがホーム心配り商品でした。これは24万円で、エステでの心配りが自宅でも行える!といった商品です。これもまた、ローンを組んで買いました。
エステの心配りも、ホーム心配り商品も、効果はてきめんで家内にも「痩せたね」と褒められました。但し自分のカラダにかけられている50万円弱の給与を思うと、一段とキレイでなければいけないなあと感じています。そのため、美にお金をかけることは、「こんなに給与をかけたんだから…!」についてでセルフを律しやすいのではないかと個人的には考えています。
とはいえ。これ以上は減量にお金をかけないことを心に誓ってある。http://www.beautifulstory.sakura.ne.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B4%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F.html